100%国産大豆使用!!安心安全のとうふにこだわり続けたとうふ工房「尾崎食品株式会社」

100%国産大豆使用!!安心安全のとうふにこだわり続けたとうふ工房

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ご挨拶

尾崎食品株式会社
代表取締役 尾﨑 章江

わたくしは、昭和46年、21歳のときに豆腐販売の店(尾崎豆腐店)で独立しました。

10年後、夫と会社を作り尾崎食品株式会社と名付けました。平成元年、現在の場所に移り、国産大豆100%、天然海水にがりを使い、こだわりと独自のやり方で出発しました。一時期は、国産有機大豆100%を使っていました。ありとあらゆるところに誰にも真似の出来ない製法でとうふを造りました。予約販売にて売り上げも沢山あり、阪神大震災の時にも機械が壊れることもなく順調でした。夫は、神戸で自分しか造らない豆腐を残したいと言い続けておりました。

その一方で、アレルギーや大腸がんの急増を憂い、日本人は古くから食してきた味噌、醤油といった植物性の発酵食品を摂る必要があると言うのが口癖でした。植物性の発酵食品を手軽に摂るためには、塩分を使わずたんぱく質を豊富に含む豆乳からヨーグルトを作るのが良いと考え研究を続けてきました。試行錯誤を繰り返し、苦労を重ねようやく神戸豆乳グルトが出来上がりました。

しかし、喜びもつかの間、平成21年夫は病気で倒れ仕事が出来なくなりました。

こんなに売り上げが落ちていくものかと思うほど、手を尽くすすべもなく、会社を維持していくだけで精一杯でした。辞めてしまいたいと思う自分、あきらめてはいけないと思う自分。もう逃げ出してしまいたいと、毎日葛藤しながら9年目を迎えていました。けれども、国産大豆100%と植物性乳酸菌の他には何も入れないで完成させた神戸豆乳グルトをどうしても世に出したい。多くの人に知ってもらいたい。食べていただきたい。健康になっていただきたい。

わたくしの夫が造った宝物を、日本に住んでいる人、いえ世界中の人に届けたいと思っています。